コミュニティガイドライン
何をしたら止められるのか、止められたらどうすればいいのかを、あらかじめ全部書いておきます。あとから基準を作って遡って適用することはしません。
最終更新:2026年8月25日
この場所について
MOI KNOCK の通知は、受け取る人が「信じて開くもの」です。メールやSNSと違い、画面の一番手前に割り込みます。だからこそ、通す基準は他所より厳しくなります。
ここに書いてあることは、送信者だけでなく運営自身への縛りでもあります。
止められる行為
- なりすまし — 自治体・公的機関・他人・他社の名を騙ること。「〇〇市」「〇〇警察」のように、公的機関と誤解される名前も含みます。
- 詐欺・フィッシング — 偽のリンクへ誘導すること、金銭をだまし取ること。
- 危険を招くこと — 犯罪の助長、自傷の誘引、危険な行為の推奨。
- 人を傷つけること — 差別、いやがらせ、名誉毀損、脅迫。
- 性的な内容・暴力的な内容。
- 他人の権利の侵害 — 著作権、肖像権、プライバシー。
- 他人の個人情報 — 本人の同意なく、住所・電話番号などを送ること。
- 通知の目的から外れた使い方 — 同じ内容の繰り返し、中身の無い連投、登録者を別の場所へ誘導するだけの配信。
頻度について
送る回数に上限は設けていません。ただし、送りすぎれば通知を切られ、登録を外されます。それは規制ではなく、結果として起きることです。
送りすぎているときは、送信画面に「直近のノックのあとに何人が通知を切ったか」を出します。平均との比較ではなく、あなた自身の結果を見てください。
通報されたらどうなるか
通報1件で自動的に止まることはありません。運営が中身を見て判断します。
通報は、24時間以内に確認します。内容によっては、その後の対応にお時間をいただくことがあります。
対応は軽いものから順に選びます。グループを止めるのは、登録者全員への通知経路を断つことなので、最後の手段です。
- まず警告します。何も止まりません。アプリの中でお知らせし、記録に残します。
- 問題が1通なら、そのノックだけを削除します。
- グループ全体に問題があるときは、グループを停止します。
- 繰り返される、または悪質な場合は、アカウントの利用を止めます。
止めるときに必ずすること
- 理由を示します。 理由の無い停止はしません。
- 運営者ご本人には、何が問題で、どうすれば解除されるかをお伝えします。
- 登録している方には、止まっている事実と理由をお見せします。運営者へ個別にお伝えした内容は、登録者には表示しません。
- 判断の記録を残します。
納得できないとき(異議申立)
停止されたグループの運営者は、異議を申し立てられます。アプリの「送る側」に切り替えると、停止のお知らせの中にボタンがあります。
- 50文字以上で、何がどう違うのかを書いてください。
- 1回の停止につき1度までです。
- 30日のあいだに3回までです。この回数は、グループごとではなく、お一人ごとに数えます。グループを作り直しても戻りません。
- 前回の申立をこちらが確認し終えるまで、次は出せません。
運営がしないこと
- 通報も自動チェックのきっかけも無いのに、個々のノックの中身を見に行くこと。
- 通報したのが誰かを、通報された側に伝えること。
- 掲載の順番をお金で売ること。
- していない審査を、しているかのように見せること。
通報のしかた
グループの画面、またはノックごとの「報告」から送れます。理由の選択に加えて、自由記入で状況を書けます。
通報したことは、通報された側には分かりません。